悪徳業者は必ずいます

 最近では以前とは違い個人の危機意識が叫ばれていますが実際はやはり被害にあっている方が非常に多いです。
年々、悪徳業者の手口は巧妙化になり判断が非常に難しくなっています。
 特にリフォーム業者は、優良会社と悪徳業者の区別が分かりにくいのが実情です。
その理由として、口コミが非常に少ないことがあります。

 例えばインターネットで調べる時、口コミ情報が多いのはよく利用するショッピングの内容やグルメの内容です。
しかし、リフォーム業者を利用するのは10年に一度ぐらいのペースではないでしょうか。ですから、区別するにも情報が非常に少なくリフォーム業者の直接のやり取りで判断するしかないのです。

 私が経験した悪徳業者は、非常に笑顔で行ってきました。
特に雰囲気が悪いわけではなく、むしろ非常に良い印象がありました。
見積もりを取って金額を見ても、他の業者とそれほど変わらずお願いしたのですが、実際に工事が始まると、非常に大雑把な仕事でいい加減なものでした。
すぐに苦情を入れたのですが、聞き入れる姿勢を感じませんでした。
それどころか、後からどんどん必要経費がかさむ見積もりよりもはるかに高い金額を要求されました。

 知り合いにトラブルに詳しい方がいたので、業者との間に入ってもらって初めの見積もりの金額に抑えることができましたがもし、トラブル回避の方法がなかったら確実に高額な金額を支払わなければならなかったでしょう。