注文住宅の台所天井が、雨漏りで見るも無惨に・・・

我が家は、何年にもわたって雨漏りに悩まされてきました。親戚の工務店に頼んで建てた注文住宅。その中で、唯一ずさんだったと言えるのが、台所でした。そこは、まだ当時若かった二代目が担当していて、技術的に荒いところがあったのでしょう。

「サービス」で応接間向けの立派な模様の天井にしてくれたそうですが(リフォームの際には同じ模様がなくて困りました)、問題は屋根。家は、台所の上だけ2階部分がないのですが、建築後5~6年ほどしてから、台所が雨漏りするようになったのです。
雨漏りの範囲は、次第に台所全体で起こるようになり、立派なはずの天井(水には弱い素材)のつなぎ目から雨水が漏れてくるようになりました。
雨風が強い日は、そこから床へ水がポタポタと垂れ落ちてきますので、洗面器やお皿などを総動員して雨漏り対策をする破目に。台所の天井は、いつも雨漏りのシミが目立って、見るも無惨な有様。大きな地震でも起こったら、天井が全てはがれて落ちてくるな・・・そんな不安も募りました。

そこで、さすがに我慢がならなくなった父は、数年後にリフォーム業者に依頼し、屋根(瓦屋根なので百万円以上しました)全体を修繕しました。雨漏りは、修繕の完了後、ピタッと収まりました。やはり、屋根周りが甘かったのでしょう。台所の天井もだいぶ経ってからリフォームして、天井が崩れ落ちてくる不安からやっと解放されました。”